八宅風水とは

八宅風水とは八宅明鏡を原本としており、その家に居住している人の本命卦と宅卦から、住居そのもの鑑定をするものです。
本命卦は個人の生年月日から割り出すものなので、人によって異なりまた男女でも異なります。
また、本命卦は九星からも出すことができます。
宅卦というのは、家の中から見て玄関がどの方角にあるかということです。
玄関は気が入ってくるところなので、風水では非常に重要視されるポイントです。
この本命卦と宅卦を割り出すことができれば、次は宅盤を作成しましょう。
八宅風水では方位を45度ずつ八方位に分割し、その玄関の向きによって宅盤が決定します。
自分の家のタイプがわかったら、それぞれの方位にどんな星が回っているかをみます。
星は8つ(生気、天医、延年、伏位、絶命、五鬼、六殺、禍害)あり、吉凶を見て吉方位を取り入れていきます。
できあがった宅盤をもとに、良い気が流れるように風水鑑定士にアドバイスをもらいましょう。
このアドバイスに基づき、家に住む人の開運アップをはかるのが八宅風水です。
最近は一軒家ではなくマンションに住む人も多くなっていますので、この八宅風水は住む場所を制限される現代においても、
非常に手軽で非常に使いやすい家相術であるといえるでしょう。

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このページは、 itosuiが2007年12月 5日 15:02 に書いたブログ記事です。

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